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下瀬美術館が世界的建築賞「世界で最も美しい美術館」ベルサイユ賞を受賞

下瀬美術館が最優秀賞のベルサイユ賞を受賞
2015年にユネスコ本部で創設された世界的建築賞である“ベルサイユ賞”。
2024年「世界で最も美しい美術館」として、オマーンやインドなどから7つの美術館・博物館がノミネートされた中、最優秀賞であるベルサイユ賞に広島の下瀬美術館が選出された。

下瀬美術館は坂茂が設計。水に浮いて動くカラフルなキューブで構成された可動展示室は、海に浮かぶ島々から着想を得た。
そのほか、敷地内には「エミール・ガレの庭」、多島美が見渡せる「望洋テラス」、カフェなどを有する。
下瀬美術館のプロジェクトに審査員全員が賛同
ベルサイユ賞創設10周年の2024年、「Museums」(美術館・博物館)のカテゴリーが追加され、対象は世界中の空港、商業施設、ホテル、スポーツ施設など8カテゴリーになった。
高名な建築家や哲学者らが審査し、各部門にノミネートされた中から、3施設に最優秀のベルサイユ賞、内装特別賞、外装特別賞が授与される。
(画像はプレスリリースより)
(C)SIMOSE
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