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展覧会
後期の絵画芸術に注目「ル・コルビュジエ 諸芸術の綜合 1930-1965」

「牡牛」シリーズの集大成を3連画として展示
2025年3月23日まで、パナソニック汐留美術館で「ル・コルビュジエ 諸芸術の綜合 1930-1965」が開催される。後期の絵画芸術に注目した展覧会としては日本初。

会場構成はウルトラスタジオ、ゲスト・キュレイターはロバート・ヴォイチュツケ氏。
入館料は一般1,200円。土曜日・日曜日・祝日はWebサイトで日時指定予約が必要となっている。
芸術観全体を示すスローガン「諸芸術の綜合」
ル・コルビュジエは、近代建築の巨匠だ。彼は活動の後期、絵画や彫刻を建築の指揮のもとでつなぐ試みを「諸芸術の綜合」と言い表した。
彼の芸術観全体を示すスローガンでもあった「諸芸術の綜合」は、統一、調和、普遍的法則の理想主義に導かれたもの。
同展では、1930年代以降の絵画、彫刻、素描、タペストリーの展示や後期の建築作品などの紹介を通して、円熟期の芸術観を明らかにする。
(画像はパナソニック汐留美術館ホームページより)
▼外部リンク
パナソニック汐留美術館
https://panasonic.co.jp/ew/museum/exhibition/25/250111/
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