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シュー・ヤマモト展”MEOWSEUM@GINZA”開催

ゴッホやフェルメールなどの有名作家の作品を猫に置き換えて描く CAT ART15点展示

2月22日は猫の日。海外で活躍中のビジュアルアーティスト「シュー・ヤマモト」による猫(CAT)と美術(ART)を融合した作品展「シュー・ヤマモト展 “MEOWSEUM@GINZA”」を2/17(月)~3/1(土)に、”猫の日”を挟んで開催。

ギャラリーでの個展が初開催となる当展では、ゴッホやフェルメールなどの有名作家の作品を猫に置き換えて描くCAT ARTの版画作品15点を展示予定。

「真珠のイヤリングをした少女猫 / ヨハネス・フェルネーコ作」「モニャ・リザ / レオナルド・ニャビンチ作」のようなユニークな猫題名、猫作家名にも是非ご注目ください。

モニャ・リザ / レオナルド・ニャビンチ作/シュー・ヤマモト

牛乳を注ぐメス猫-ヨハネス・フェルネーコ-作 / シュー・ヤマモト

《略歴》

横浜出身、アメリカ ユタ州在住の男性画家。

「モナ・リザ」や「真珠の耳飾りの少女」など、古今東西の名画をモチーフに、猫が主人公となった新しい世界観を創り出すCAT ARTを展開。

敷居が高いと思われがちな「美術」の枠を超えて親しみやすく楽しめる作品を生み出している。単に可愛らしさやユーモアを強調するだけでなく、独自の作風、構図、色彩にも力を入れており、猫好きのみならず絵画ファンからも熱く支持されてる。「モニャ・リザ/レオナルド・ニャビンチ」など、猫風にアレンジされたユニークな作品名・作家名も特徴。

2016年に開催した池袋での初個展には10日間で2万人来場。その後アジア主要都市(台北、香港、ソウルなど)でも展覧会を開催。2024年時点での累計来場者数は200万人を突破し、国際的に高い評価を得ている。

活躍は多岐に渡っており、「ねこのあしあと」(中川 翔子 著)への表紙ビジュアル提供のほか、2024年からは台湾にて中学校の教科書の表紙に採用。

≪主な展示≫

国内…石ノ森萬画館、池袋西武本店、池袋マルイ、紀伊國屋書店、三省堂書店、有隣堂

海外…台北花博公園、高雄駁二芸術特区、ソウルMUSEUM 209、上海八号橋芸術空間、香港Harbour North

≪出版物≫

2012年『CATART Collection』、『CATART Postcard Book』…日本【求龍堂】

2013年『歌川猫重 猫街道三拾三次』…日本【求龍堂】

2015年『VERMEOW』、『ニャーブル美術館』…日本【講談社】

2018年『CATART Collection』翻訳版…韓国【grambooks】

2021年『猫猫藝術史』…中国【浙江人民美術出版社】

展示会名:シュー・ヤマモト展”MEOWSEUM@GINZA”開催

会期:2/17(月)~3/1(土) *日曜休廊 *2/24(祝)も営業

会場:ギャラリー上田 東京都中央区銀座8丁目8−1 第7 セントラルビル 8F

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