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最大規模の個展「坂本龍一|音を視る 時を聴く」、東京都現代美術館で開催

アーティスト・坂本龍一の新しい一面を広く紹介
東京都現代美術館は、「坂本龍一|音を視る 時を聴く」を開催する。

音楽家・アーティストである坂本龍一氏の大型インスタレーション作品を包括的に紹介する最大規模の個展で、日本では初。
東京都現代美術館のために坂本氏が遺した展覧会構想を軸とし、未発表の新作と、代表作から成る没入型・体感型サウンド・インスタレーション作品10点あまりを屋内外でダイナミックに展示する。
時代や空間を超えて創造と体験の地平を開く
坂本氏は、「音を空間に設置する」という芸術的挑戦を追求し、「時間とは何か」と深く問いかけてきた。鑑賞者が「音を視る、時を聴く」ことで、従来の音楽鑑賞や美術鑑賞とは異なる体験が生まれる。
会期は3月30日まで。開館時間は10:00~18:00。休館日は月曜日だが、2月24日は開館し、2月25日が休館となる。観覧料は一般2,400円。
(画像はプレスリリースより)
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