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価格だけでは決まらない!? 良質なアート、優れたアートとは?

良いアートとは、どんなアートなんでしょうか?
アートのある暮らし協会にご協力いただいている有識者の方の言葉をまとめてみました。
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東京都現代美術館チーフキュレーター 長谷川祐子さん
「賢人みたいなカメと一緒にいるような気分になる作品。つまり、アートが持っている遺伝子、アートヒストリーの一部と一緒にいるのだという安心感を感じられるアートが、良いアート。」
吉本芸人、アートコレクター おかけんたさん
「一目ですぐに誰の作品かわかる、そういう何かがあるのが、良いアート。そういうアートは、強い。パワーをもらえる。自分の想像以上のものに出会えるのは、美術のすばらしいところです。」
児玉画廊オーナー 児玉公義さん
「良いアートは、ただ美しいのではなく、心が揺さぶられるもの」
美術評論家 勅使河原純さん
「アートは自分とは違ったものの見方を提示し、発見をもたらしてくれる。それを日常に抱え込むことで、すべての要素が活性化し、刺激をくれるもの」と表現しています。
「アート・オフィス・シオバラ」代表・アートディーラー塩原将志さん
「今の時代を反映していること」。現代アートは今の時代を伝えるためにあると思います。後世、その作品が普遍的価値を持つとしても、“時代の必然”を映し出していることが条件とされるのではないでしょうか。
美術評論家・市原研太郎さん
「描かれたものが実際のもの以上に迫真性を持っているか=事実以上の感動を与えてくれるもの」(『ゲルハルト・リヒター ~光と仮象絵画~』より)
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