国内のアートフェア開催一覧 <2023年後半>

東京現代
https://tokyogendai.com/ja/

日本、アジア、そして世界中から69のギャラリーが集結、今日を代表するアーティストや新進気鋭の知られざる才能を紹介します。アートの売買だけでなく、芸術、知的交流のためのエキサイティングなプラットフォームであり、異文化発見の場です。

日程:2024年7月5日~7月7日
(VIPプレビュー&ヴァニサージュは7月4日)
会場:パシフィコ横浜

ART OSAKA 2024
https://www.artosaka.jp/2024/jp/

総勢45軒のギャラリーが国内外から一堂に会し、 ギャラリスト独自の審美眼で選びぬいた作品が勢揃。
大阪を代表する近代建築の壮麗な空間と、 いまを生きる現代美術作品との‘響演’を体感いただけます。
北加賀谷では、大型作品・インスタレーションに特化。造船所跡地の広大な敷地や、元家具店のユニークな場所を活かした展示となっています。

日程:2024年 7月19日~21日 (19日Preview)
会場:中の島:大阪市中央公会堂 3階
日程:2024年7月18日~22日 
会場:北加賀谷:クリエイティブセンター大阪 / kagoo(カグー)

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024
https://www.echigo-tsumari.jp/

新潟県南部の越後妻有地域(十日町市、津南町)の広大な里山を舞台に20年以上続く大地の芸術祭。3年に1度の本祭が、今年7月から9回目として開催。この冬2月には、開幕に先駆け、田中泯氏の雪上パフォーマンスイベントも開催されます。

日程:2024年7月13日~11月10日(火水定休)
会場:越後妻有の十日町、川西、中里、松代、松之山、津南の6つのエリアで構成

 

北アルプス国際芸術祭2024
https://shinano-omachi.jp/

3,000m級の峰々が連なる北アルプスに抱かれた、長野県の北西部、大町市(信濃大町)を舞台に、3年に1度開催されている本芸術祭。
コンセプトは「水・木・土・空」。もともと土地と結びついた文化的な活動が盛んな信濃の各エリアとアート作品の融合を見られる芸術祭として注目です。

日程:2024年9月13日~11月4日
会場: 長野県大町市


森の芸術祭 晴れの国・岡山
https://forestartfest-okayama.jp/

12市町村(津山市、高梁市、新見市、真庭市、美作市、新庄村、鏡野町、勝央町、奈義町、⻄粟倉村、久米南町、美咲町)をエリアとするプロジェクトです。森の芸術祭という名称は、温暖な気候、豊かな水や資源、食など、私たちが生きる上での大切な要素を満たしているこの地域の、自然の恵みや文化、人々が集まる場所としての多様性と豊かさを象徴する「森」からきています。

日程:2024年9月28日~11月24日
会場:岡山各エリア

 

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2024

「アジア」がコンセプト。
昨年は過去最多となる1万人の来場者数、取引総額3億円を記録した同フェア
福岡国際センターの特性を活かした2フロア構成。コマーシャルギャラリーによるメインセクション「Galleries」や、企業・学校等の団体による「Collaboration」スペシャルアドバイザー・宮津大輔によるキュレーションブース「Leading ASIA」などが展開される。

日程:2024年9月20日~9月22日
会場:福岡国際センター


Art Collaboration Kyoto
https://a-c-k.jp/

「現代アートとコラボレーション」がコンセプト。
国内のギャラリーが海外のギャラリーをゲストに迎えて1つのブースをシェアする「ギャラリーコラボレーション」と京都にゆかりのあるアーティストを国内外から集め紹介する「キョウトミーティング」の2つのセクションが設けられます。

日程:2024年11月1日~11月3日
会場:国立京都国際会館

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