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2017.02.06 更新

アート(絵画)のある暮らしの魅力と6つの恩恵とは?

 

アートを手に入れて、暮らしに取り入れ、自分らしく楽しむ。

すると、美術館で鑑賞しているのとは大きく違う次元で、アートを身近に感じることができます。

アートのある暮らしは、誰にどんな影響を与えることができるのでしょうか?

そこで、「アートのある暮らし」がもたらす6つの恩恵についてまとめてみました。

 

 

自分の内面への影響

 

お気に入りのアートと出会い、自分の生活空間に飾ってみる・・・

自分で選んだ大好きなアート作品と、毎日を同じ空間で過ごすという経験をしたことがありますか?

そこには、家の外(美術館やギャラリー)で鑑賞するだけでは生まれない特別な関係が、アートとあなたの間に生まれます。

 

1.自分を知る

心が豊かになるアートライフの重要なポイントは、「お気に入りの」アートと過ごすこと。

「アートがある暮らし」と言っても、人からもらったアートを、思い入れもなく何となく飾っているというのでは、あまり良い影響は期待できません。

誰かが選んだものではなく、自分で感じて選んだアートこそ、あなたの暮らしを変える力を持っているのです。

アート作品を見て「とても好き!」と感じたり、反対に「あまり好みではないな」と感じたりすることがあります。その経験が、とても重要です。

あなたはなぜ、そのアートを好きだと思ったのか?反対に、好きではないと感じたのか?

その答えは、あなたの中にしかありません。

作品を選ぶことは、自分と向き合うことでもあります。

好きというのではなくても「なんだか気になってしまう」という作品は、もしかしたらあなたの過去の経験や幼少期の原風景とリンクする部分があるのかもしれません。理由は分からないけれど心をつかんで離さない・・・そんな作品に出会ったら、じっくりと、時間をかけて向き合ってみましょう。

今まで知らなかった感情が湧きあがり、新たな自分を発見する機会となる大きなチャンスかもしれません。

 

2.美意識・審美眼が育つ

色々なアートを見ると、見る目が育ち、美意識が高まります。

特に、「自分が欲しいかどうか」という視点でアートを見ることが、とても重要で、買わない前提の鑑賞よりも、より質の高い鑑賞をすることができます。

美術展に行ったときは、展示作品が手に入らないと分かっていても、「自分ならどれが欲しいだろうか?」という視点で見てみましょう。

それがどんなに世界的に有名なアーティストの作品でも、手に入らないという前提ではなく、「この展示作品の中で欲しい作品はどれかな?」と考えながら鑑賞をすると、より真剣に作品と向き合う事ができます。したがって、美術館で素晴らしい作品を見ることも、とても良いことです。歴史的価値の高い作品なども、自分独自の視点でどんどん見ていきましょう。

有名美術展に行くと、自分が好きか嫌いかは関係なく、ただ「素晴らしさを確認する作業」のような鑑賞になってしまいがちですが、自分の感覚に問いかけながら作品と向き合うことで、より深く有意義な鑑賞を楽しむことができます。かつその体験の積み重ねにより感覚が鍛えられ、美意識や審美眼をより効果的に育てる事ができるため、オススメです。

 

※生活を共にするアートを選ぶときは、そのアートが「好き」であることが前提です。

ずっと一緒に過ごすのですから、有名であることよりも、本当に好きかどうかを重視しないと、愛着を持てずに後に後悔することになりかねません。

知らない作品が、価格表示もなく、何の説明もなく置いてあったら、あなたはどのように評価しますか?

その価値は、あなたが決めます。あなたにとって、価値があると思えるかどうか。ただそれだけです。

アートを見ることは、美意識を「研ぎ澄ます」作業でもあります。

一般的に子供の頃は皆、ものを見て好きか嫌いかを瞬時に直感で判断していたのが、大人になると様々な情報(肩書や評判など)によって判断するようになります。知識や経験が増える分、先入観で直感が曇ってしまうケースがとても多いのです。

たくさんのアートを見て、単純に好きか嫌いかで判断する体験を積んでいくと、曇っていた感覚が研ぎ澄まされていきます。

曇りを磨いていくと、素直で透明な本来のあなたが見えてきます。ぜひ、知らなかった自分との出会いを楽しんでください!

 

3.潜在意識への影響

 

私たちが毎日使っている意識には「顕在意識」(けんざいいしき)「潜在意識」(せんざいいしき)というものがあります。
顕在意識は、「意識をしている」意識、つまり自覚している意識です。

一方で潜在意識は、「意識をしていない」意識で、いつも活動はしていますが、自覚をしていない意識のこと。

この潜在意識はとても大きな影響力をもっていて、たとえば顕在意識でどんなにポジティブな言葉を使っていても、潜在意識では「どうせできない」などネガティブな意識をもっていると、そちらが優位になってしまいます。

潜在意識はくり返しによって刷り込まれて行きます。普段使う言葉、会話の内容、見ているテレビ、本、趣味など全てから刷り込みを受けます。

もちろん、普段の生活空間からも、多大なる影響を受けます。

例えば、長い間意識されないままに、なんとなくそばに置いてある絵。これも潜在意識にしっかり刷り込まれています。それがいつしか無意識のうちに、自分の美意識や判断基準を決定してしまっている可能性があります。いつも汚れた部屋に住んでいる人は要注意です。

毎日素敵なアートがある空間で生活をしていると、それが潜在意識にも刷り込まれていきます。お子さんの感性にも大きな影響を与えます。

自分の感性を磨けるような本物のアートを部屋に飾り、日々眺めることで、知らず知らずのうちに自分が変わっていくと思うと、楽しくありませんか?

 

4.世界が広がる!

 

アートが1つあると、世界がどんどん広がります。たとえば、こんな経験はありませんか?

好きな曲があり、そのミュージシャンの他の曲も聴くようになり、そのミュージシャンが尊敬しているミュージシャンがいれば、そちらも好きになる・・・など、気がつくと、一つのきっかけから色々なことに興味が湧いて、それまで知らなかった世界がどんどん広がり、つながっていく・・・

このようなことが、アートでもよく起こります。音楽の場合と同様アートの分野でも、お気に入りのアーティストがいると、毎日に彩りが加わります。

そして音楽などと違い、アート作品は基本的に一点ものが多い。そのため作家とつながっているような、他人ではないような感覚を覚えることも多いようです。また、自分の生活空間にアートがあると、ホワイトキューブ(美術館の展示室としてスタンダードと考えられている、白くニュートラルな箱型の空間)で見るアートとは違い、その感覚がより深まる傾向もあります。

アートは、その時々の人間の表現。つまり、「アートを買う」ということは、そのアーティストの生き様やストーリーを買うようなもの。

アーティストの表現はとても自由で豊かであり、特定のものの見方に縛られず、私たちに新鮮な新しい視点を与えてくれます。

そんな本物のアート作品を身近に感じ、それに対してリアクションを繰り返していると、私たちのものの見方も、歴然と深くなります。

様々な思考の呪縛から解放され、枠に囚われないものの見方がつきます。思いの込められたアートを身近に置いておくことで、あなたが見ている世界は少しずつ広がっていくでしょう。

 

5.自由な発想が生まれる

  

アーティストの視点は、時にとても先見性があり、自分とはまったく違う新しい見方を教えてくれることが多々あります。

アート作品を通して、そうした固定概念にとらわれない自由な発想に触れることで、観る側にも大きな刺激となり、新たな発想が生まれることがあります。

こうした出会いにより、ときに人生観が大きく変わる人も少なくありません。

 

 

コミュニケーションが広がる・深まる

 

1.アートがおもてなしになる

お気に入りのアートを飾ると、人を家に招きたくなります。

アートが一点あるだけで、部屋全体の印象ががらりと変わることがあります。そのため、心地よい空間を演出するのに、アートはもってこいなのです。

 

素敵なアートをしつらえると、とても素敵なおもてなしになります。

家にお客様が来たとき、飾ってあるアートがきっかけで会話が広がることも多くなります。それまで知らなかった相手の感性や価値観を知るきっかけにもなるでしょう。アートはコミュニケーションと新しい発見を運んでくれます。

 

2.アーティスト・ギャラリスト等とのコミュニケーション

 

アートのある暮らしを始めると、アーティストと知り合いになることもあるかもしれません。アーティストの友人が増えると、様々な考え、価値観、表現に直に触れることができ、刺激と充実感が得られます。違った価値観を持つ人と意見をかわすという機会が日本には少ないといわれていますが、そうした経験もアーティストとの出会いにより得ることが出来ます。

また、アーティストのだけでなくギャラリーのスタッフの方々も、とても面白く奥深い世界を持っている方が大変多いです。自分が知らなかった世界を教えてもらうことができ、とても勉強になり、そのやり取りの中で教養も身につきます。そうしたプロフェッショナルな方々と関わることができることも、アートライフの醍醐味と言えるでしょう。

 

3.他者への自己表現

 

住居の壁は人柄を表すと言います。壁にあるアートを見れば、人となりが分かります。

壁は家主の個性や想いを表現するのにぴったりの場所。ぜひ壁を活用してあなたの個性を表現してみましょう!

また、アートを飾っているという事実があるだけでも、「空間の心地よさに気を遣っている」「教養がある」などの好印象を持たれる傾向があります。

「美意識を大切にし、丁寧な暮らしをしている」というイメージを与えることもでき、さらに自分自身のセルフイメージも高まり、日常の心地よさ・満足度も上がり、良いこと尽くしなのです。

 

 

 

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この「赤富士」は片岡球子という女流画家が描いたものです。

かつて「赤富士」がたくさんの画家により描かれましたが、女流画家で名を馳せた方は片岡球子だけで、この「赤富士」は横山大観の「赤富士」と並ぶほどの存在感がありました。

実は、この絵画、ある女性起業家の社長室に飾られていました。

まさに男性社会で躍進していく自分の投影だったのです。

こんなストーリーがベースにあるものですから、社長室に来た来客には無言のコミュニケーションとして、それが伝わります。

まさに絵画は来客者へのメッセージ、「おもてなし」にもなりますし、自己PRになるのです。

 

健康に良い

 

アートは、スイスやアメリカの医療現場で活用されており、以下の3つの効用があるとされています。

 

1.免疫力UP

 

「アート鑑賞は免疫力を高める」とも言われています。

日ごろ、コンクリートに囲まれて生きている現代人は、交感神経過多な世界で生きていますが、リラックスをすると副交感神経が優位になります。自分にとって美しいアートや心落ち着くアートを鑑賞することで、精神をリラックスさせることは、交感神経のバランスを保つのにとても良い効果があり、免疫力を上げる効果が期待出来ます。美しいものを見たり聞いたりしたとき感動することがありますが、この感動による興奮は、交感神経の適度な刺激です。

アート鑑賞は、日ごろ緊張してストレスの多い交感神経優位の生活をしている人にとっては副交感神経優位の方に動き、逆にだらだらして副交感神経優位の生活をしている人にとっては、感動することで適度に交感神経に働きかけることができます。

アートを鑑賞し感動する行為は、交感神経と副交感神経のバランスが取れた、とても身体に良い行為です。

あまり頻繁に美術館にいけない、という方は特に、家にお気に入りのアートを飾ることが身体にもいい効果をもたらしてくれます。

 

2.鬱になりにくい

 

脳研究で、美しいものを見たときに活動する部位があり、その部分が機能しなくなると人間は鬱病になる、つまり「美」を感じることは、脳の重要なインフラにもなっているということが分かっているそうです。つまり、美しいものを見る習慣は、脳にも良い影響があるということ。自分が「美しい」と感じるアートをそばに置いておくことは、脳の健康にも一役かってくれるのです。

 

3.右脳が活性化 

 

大脳には右脳と左脳があり、右脳はイメージや想像力、直観力、芸術的感性などを担当し、左脳は論理的思考、計算、言語などに関係しています。

右脳は芸術鑑賞などをするときに活発になります。現代人はその教育や社会のしくみにより、左脳を主に使う習慣が身についているそうですが、右脳が活性化されれば、両脳のバランスがよくなり、これまで以上の力が発揮できると考えられます。日々の暮らしの中でアートを見ることで、右脳を活性化させましょう。

 

 

一般社団法人アーツアライブという団体により、認知症やうつ病などのケアを目標につくられたニューヨーク近代美術館(通称:MoMA)で開発された対話型鑑賞プログラムを日本に導入。

絵画は単なる「気晴らし」や「癒やし」という効果以上に、医療現場で実践的に活用されているのです。

また、脳科学者の茂木健一郎氏は「アートは脳の活性化に良い」と言っています。

 

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Arts Alive(アーツアライブ)とは?

アートの創造性と自由さを通して人間性の回復を目指す。 主に、介護施設や病院、児童施設などの福祉の現場でアートの鑑賞体験やワークショップなどを行っています。

 

 

家族への影響

 

1.コミュニケーション

 

家族で、アートを観ながら話をしたことがありますか?

アート作品を見て、どのように感じるか?その答えには、それぞれの感覚や美意識、価値観が反映されます。

普段一緒にいて、お互いのことをよく知っているはずの家族でも、アートについて意見を言い合うと、これまでに知らなかった感性や価値観を知るきっかけにもなります。きっと新たな発見があるはずです。

 

2.子供の創造力・表現力が育つ

可能であれば、アートを家に飾るだけでなく、美術館などにも連れて行ってあげてください。それまでに経験したことのない、新しくてすぐには整理のつかないようなアート体験をした子供は、成長の過程や何かを選択する過程で、それが今の自分に影響を与えていることに気が付くかもしれません。

また、近年「子供がキレやすくなった」という話を聞くことがありますが、これは感情をうまく自己表現できないからではないかとも考えられています。子ども自己表現の手段としては、絵を描いたり物を作ったりする創作活動が有効です。色、形、音、手触り、言葉など五感に触れるイメージと出会うことで、それぞれの創造性を促すこともできます。

これは心のケアにも有効で、絵画や造形などの芸術を通して心を治療する心理療法は「アートセラピー」とも呼ばれています(子どものみならず、大人にも有効)。イギリスやアメリカでは、この専門家を「アートセラピスト」と呼び、職業として確立されています。

しかし、創作活動をしなくても、子どもの自己表現の手助けをする方法があります。

それは、アート鑑賞です。

「アートを見て素直に感じ、それを言葉に出してみる」というようなアート体験をたくさんさせてあげるといいでしょう。

できれば「おもしろかった」、「きれいだった」、「すごかった」等の感想を少しずつ掘り下げて、自分なりの言葉で語らせてみてください。子ども自身、言葉にするうちに新たな発見をし、洞察力も深めることができます。

 

3.家庭教育

教養を養い、美意識や感性を磨きたいと思ったとき、何をしますか?

生活空間にアートがあれば、習い事に行かなくても、美術館に通わなくても、無意識のうちにそうした教養・美意識・感性などが養われます。

24時間365日、家庭が自然に学びの場になり、気が付けば身についている。そんな家庭教育が可能になります。

毎日過ごす空間で、日々アートに触れていると、知らず知らずのうちに、たくさんの恩恵を受けることができるのです。

 

 

 

情操教育として、絵画教室やレゴ教育などが流行っていますが、私は、”アートのある暮らし”が最も手っ取り早く効果の高い情操教育だと思っています。

 

絵を飾っておけば、月謝は要りません。

24時間、こどもにいい影響をもたらします。

子どもは飾られた絵のことに興味を示さないかもしれません。

しかしながら、潜在意識には入り込んでいるはずです。

アートは、自然に子どもの創造力や表現力を育みます。 私自身、絵には興味を示さず幼少期を過ごしてきました。

音楽の道を目指したわけですが、結果的にこうして、アートに携わる日々を送っています。いま思えば、両親が少なからずもアートに興味をもち、絵画を飾っていた家庭環境が、影響していたのではないかと思っています。

絵をかざったとしても、子どもに教える必要もありませんし、親も詳しく知る必要もありません。 ただ、絵画があるだけで、「アートの力」が家族に良い影響をもたらすのです。

当協会員のアートライフスタイリストが、小さなお子様をもつお母様を対象にした「アートライフスタイリング講座」を開講しています。是非参加されてみてください。

 

ビジネスにも役立つ

 

1.時代の先を読む力がつく

 

現代アーティストは、普通の人は気が付いていないような世の中の変化を敏感に感じ取り、いち早く表現し、世に発表しています。

「実力のあるアーティストの作品を見れば、時代の先を読むことができる」という人もいます。

最新のアート作品を見て、アーティストの感性を学ぶことは、最先端をいくビジネスマンにもとても有意義な機会であるはずです。

 

2.視野を広げ、新しい視点を得る

優れたアーティストは、これまで考えもしなかったような新しい視点、アイデアなどを提示してきます。

常識を疑い、違った視点からものごとを見直すこと。

見慣れたものに、新たな価値を見出すこと。

表現方法は様々ですが、その発想の転換・想像力は、ビジネスにも必要な力です。

 

 

私が絵画ビジネスで15ヶ国を飛び回っていたときに強烈に感じたことは、海外のビジネスマンが「アートの力」を使いこなしていることでした。

 

例えば、政治家や起業家などが、アートの力を利用し、ある種のマウンティングをするシーンをよく目にしました。 アートがよくわからない、興味がなければ話題に入れないわけです。世のリーダーは、イニシアティブを握るために、”芸術文化に造詣が深い”ということがいかに大事であるのかというシーンを間近で見てきました。

さきほど事例にあげましたが、アートの力を知っている起業家などは、絵をオフィスにおくことで、社員に企業理念を伝えたり、ビジネスパートナーにアートを通じ無言のメッセージを伝えたりと、アートのある環境をいかし、豊かな交渉の場を創造しています。

世のリーダーをたくさん輩出しているハーバードビジネススクールのように絵画をたくさん飾っている大学もあります。

ビジネスの現場で「アートの力」を実践できるようにデザインされているのです。

このような学生時代をすごした青年たちは、時代の先を読む力を育み、視野を広げ、新しい視点を得ているのです。

 

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■ハーバードビジネススクールの事例

世界最高峰の経営大学院「ハーバードビジネススクール」(HBS)では、 校舎の廊下や教室に、現代アートの作品が多数飾られています。

 

社会貢献

 

1.幸福度の向上

 

アートを生活に取り入れることで、心の満足度の向上や、コミュニケーションが生まれるなどの様々な恩恵が得られます。

アートは、人を幸せな気持ちにする大きな力を持っています。アートライフは人の心を豊かにし、健やかなつながりを生みます。

このようなアートの力を、暮らしに活かすことができる人が増えていけば、豊かな社会をつくることができるはずです。

 

2.アーティスト支援

 

唯一のアーティスト支援は、”アートを買う”ことであると考えています。 

アーティスト活動を保護し支援するということは、日本の芸術文化の向上につながり、そしてあらゆる相互理解の場を創出します。

芸術文化の質が高い=平和の象徴でもあり、人々の幸福度にもつながるといわれています。

アートのある暮らしを楽しむ行為が、めぐり巡って自然と社会に貢献している。

 

個々の楽しみが、こんなに素晴らしい社会貢献になっているなんて嬉しいことだと思いませんか?

 

 

アートのある暮らし協会では、アートのご提案サービス「アートスタイリングサービス」を行っています。

新築、リフォームなどの機会に、アートを活用し、個性を生かした空間づくりをお求めの方は、是非お尋ねください。

個人邸へのインスタレーション導入や、壁紙アートなど我々しか提案できないサービスをご提供しています。お気軽にお問合せください。

 

 

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