インタビュー・コラム

case/ARTLIFE 実例集

[暮らし編]

アートが生んだ家族のコミュニケーション(横浜市、Eさん)

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Q. どこでアート作品を購入しましたか?

銀座の画廊(多くの画廊が集まる歴史ある建造物「奥野ビル」内。必見!)で開催されていた書道家と写真家の2人展で、巡り会うことができた作品です。書と写真の作品の展示がとてもよく工夫されていて、両ジャンルの枠を超えて白と黒の世界が融和されている素敵な展示空間でした。この作品は、本当に気軽にお買い物感覚で購入でき、違和感なく我が家の仲間入りをしてくれました。

Q. 購入のきっかけは?

購入する際、アーティストの方に「この作品は、2点で1つの作品ですか?」と質問すると、そうではないとのこと。 たまたま横並びにあった2つの作品を、私は勝手に書家と写真家のコラボ作品だと感じていたのです。そのことがきっかけで、一気に関心をもちました。
書の「美」は、我が家のテーマ、「清く、楽しく、美しく」につながります。                   そして写真からは、女の子の軽やかに舞う躍動が伝わり、お茶目な彼女の気持ちを察すると、心もゆるみ、和みます。なんと愛らしい素敵な作品!と惹かれて購入。あっ、気軽に購入できる価格であったことも大きな決め手でした(笑)

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Q. 作品を飾ってみていかがでしたか?(エピソードなど)

ピアノの上にさりげなく、年末年始のリースと一緒に飾ってみました。そうしたら・・・うちの7歳の息子はすごい!
「あれ、女の子が二人踊ってる!」って言ったんです。
私は、美と書かれた「書」の作品として見ていましたので、とてもびっくりしました。
言われてみれば、「美」は確かに女性が舞っているようにも見えます!
漢字が読めない息子だから絵画的に見えたのかな?と思っていたら、会社から帰宅した主人が同じことを!(笑)子供達に、「女の子がこんなして踊ってるな」と真似て見せ、みんな大笑い!
普段ではあまり無いアットホームな時間をいただきました。感謝です。