特別講座・イベント

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7月6日(水) アート作品の取扱い方特別講座開講☆九州初公開!!

【終了しました】7月6日(水) アート作品の取扱い方特別講座開講☆九州初公開!!

美大などの専門の教育機関や書籍でもなかなか実践的に学べない、“アート作品の取り扱い方”。
本物の作品を実際に取り扱いながら、特別講師をお招きして4時間みっちりと学べる人気の講座。
7月6日(水)九州初公開いたします。九州・中国・四国・近畿地域のインテリア関係者様、必見です。

<講座内容>

7月6日 天野太郎氏 特別講座案内

 

最近、素敵なアートをうちに飾ってほしい、または処分してほしいなどの依頼が、各地域で増加しています。

インテリアコーディネーターの貴女も、悩んだことはありませんか?

 

当協会では、次のようなお悩みをいただきました。

~【case1】・。・~。・。~・。・~。・。~・。・~。

ある画廊に作品をお預かりできることになり、担当スタッフがお作品を受け取りに伺いました。

 

お約束の時間にちゃんと伺ったのに、「あなたには作品を貸せない」と帰らされました。

 

なぜでしょう?

~【case2】・。・~。・。~・。・~。・。~・。・~。

ある豪邸のお客様から、整理収納の依頼を頂きました。

倉庫に眠っている高価な作品を飾ってほしいと依頼がありました。

 

その作品の魅力を長く語られましたが、ちんぷんかんぷんで・・・

とりあえず素手でもっていいのか・・持ち方はあっているのか?

展示の仕方・・お手入れの仕方・・梱包材料のしまい方?

たくさん質問されてもわからないことだらけ・・・

 

終始ドギマギでした。

~・。・~。・。~・。・~。・。~・。・~。・。~・。

 

などなど・・

多くのコーディネーターさんが、これから益々アートの需要が増えてくるだろうと言われています。

事実、すでに個人宅、カフェ、旅館、老人ホームなどに、アートをいれていらっしゃる方も増えています。

 

しかし!

同時に、「正しい作品の取り扱いができているかわからない」、

「名称を知らない」、「お客様のほうが、知識が豊富で不安」など、

自信をもって作品を取り扱えないことに悩んでいらっしゃる方も増えてまいりました。

 

美大などの専門の教育機関でも、“作品の取り扱い方”を学べる機会はなかなかありません。

書籍などで調べて知識は頭にはいっても、実際の作品を取り扱えるようにはなりません。

 

 

そこで!

貴女の不安をいっきに解決していただき、自信をもって、“アートを積極的に取り扱うコーディネーター”として

活躍してほしい!と願いをこめ、特別講師を招いて講座を開講します。

九州初公開です!!貴重なこの機会に是非ご受講ください!!

=======【アートライフスタイリング講座~アート作品の取扱い方~】========

多忙なインテリアコーディネーターの方向けに、たった4時間で習得できるよう、

特別なカリキュラム化をしています。

 

現物の作品を実際に取り扱っていただくことで、よりリアルに学び、経験を積むことができます。

=1.「講座概要」========================

●○

●○【講座内容】

①額縁、掛け軸、立体作品などの取り扱い方法を実践しながら身に着けます。

・平面作品、額作品の取扱い方

・軸作品の取扱い方

・立体工芸作品の取扱い方

  <ここが特別!

実際に作品を箱から取り出し、飾り、収納するところまで実践していただきます。

 

②作品の一部として、美空間を創造する中で、大きな役割をしめているフレーム。

・額縁の歴史

・今の建築にあわせたフレーム選びのコツ

  <ここが特別!

ワイヤーを使用せず、壁面にぴたっと飾れるスタイリッシュな方法を伝授します。

 

③アートのある暮らしの視点から美術史を学びます。

・世界の美術史

・日本の美術史

・表装の歴史

  <ここが特別!

実は、これだけ押さえていればどんな素人でも、どんな作品も読み解けるようになるというコツがあるのです!!

特別講師が世界と日本の美術史を押さえながら、皆さんに伝授いたします!

 

 

●○

●○【学べる項目】

額縁の取扱いがわかる

額紐を結ぶことができる

額作品を黄袋に正しくしまうことができる

額作品をさし箱に正しくしまうことができる

額縁の各部名称がわかる

掛軸の取扱いがわかる

掛軸を展示することができる

掛軸を正しく巻くことができる

巻緒を正しく結ぶことができる

巻いた軸を正しく桐箱にしまうことができる

桐箱をタトウに正しく入れることができる

掛軸の各部名称がわかる

桐箱の取扱いがわかる

作品に負担をかけず桐箱に出し入れすることができる

桐箱の紐を正しく結ぶことができる

世界・日本の美術史を把握できる

 

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なぜそのような作品が生まれてきたのか?

なぜアートが価値づけられるようになったか?

なぜアートは高いのか?

 

アートを知ると、経済、歴史、宗教、文化、建築、物理、、、、、世界が知れます!

世界を知りたければアートを学べ!という人もいるくらいです。

 

きっとあなたも、アートをもっとお客様にすすめていきたい!アートに携わって仕事をしていきたい!と思われるはずです!

 

ここでしか聞けない、

アート作品の取り扱い方、そしてアート作品の読み解き方を学ぶ本講座!

 

なんと、このたび、横浜トリエンナーレのキュレーターをはじめ、

横浜美術館の数々の大きな美術展を手掛けられてきた、

天野太郎氏を特別講師にお迎えし開講します!

 

会場の関係で【10名限定】となりますので、お早めにお申込ください。

  • <講師プロフィール>

    天野太郎氏

    天野太郎氏

    *プロフィール*
    ・横浜市民ギャラリーあざみ野主席学芸員
    ・玉美術大学美術部芸術科・国士館大学・城西国際大学非常勤講師
    ・美術評論家連盟所属
    ・東京国立近代美術館収集委員

    *活動紹介*
    北海道立近代美術館勤務を経て、87年の開設準備より横浜美術館で国内外での数々の展覧会企画に携わる。

    *主な展覧会*
    「ニューヨーク・ニューアート チェース マンハッタン銀行コレクション展」(1989年)
    「戦後日本の前衛美術」展(1994年、横浜美術館)
    「森村泰昌展 美に至る病―女優になった私」(1996年、横浜美術館)
    「ルイーズ・ブルジョワ」展(1997年、横浜美術館)
    「奈良美智 I DON’T MIND, IF YOU FORGET ME.」展(2001年、横浜美術館)
    「ノンセクト・ラディカル 現代の写真III」(2004年、横浜美術館)
    「横浜トリエンナーレ」(2005)キュレーター
    「アイドル!」(2006年)
    「金氏徹平:溶け出す都市、空白の森」展(2009年、横浜美術館)
    「横浜トリエンナーレ」キュレトリアル・ヘッド(2011年、2014年、横浜美術館)

<開催概要>

10名限定となります。
  • [タイトル] 【終了しました】7月6日(水) アート作品の取扱い方特別講座開講☆九州初公開!!
  • [開催日時] 2016.07.06(水) 9:30-13:30 予定
  • [会場] WHITESPACE ONE 福岡県福岡市中央区赤坂1-14-24(地下鉄赤坂駅徒歩5分)
  • [参加費] 29,800円(税込32,184円)
  • [申込〆切] 定員に達し次第締切となります。ご容赦ください。
  • [定員] 10名限定